愛しているから、自分への愛を表現し続ける。
愛ゆえの創造と体験を受け容れるだけでいい。

2006年から10年以上、カウンセリングをしてきました。
お客さまの「どうすればいいですか?」に対して、その問題の「原因」や、問題を解決するための瞑想や浄化方法、意識の変え方等の「やりかた」をお伝えしていました。
「原因」ばかり掘り下げると、その原因は何?ではそのまた原因は何?と原因探しできりがない。
問題を解決する「やりかた」ばかりやり、やりかたに頼ってしまっても、また「どうすればいいか」に戻ってしまい、やりかた探しできりがない。

「原因」を知って、ではそこからどうしたいのか。
「やりかた」を知って、ではそこからどうしていきたいのか。
そこからどうしたいのか・どうしていきたいのかは、自分がどうありたいのかと同じ。

「原因」や、問題を解決する「やりかた」を見つけることよりも、
自分の「ありかた」を知るほうがお客様の変化が早いのではないか。。。
自分の「持ち味」を知り、その持っている美しい花を咲かせてゆくことに意識を向けていくと
人生はより楽しくなるのではないか。。。

そんなとき、松果体を活性させると、
自分の「ありかた」を知り、本当の自分から生きることができると知りました。

松果体が活性すると
脳も身体も最適化され、本来のイノチの姿に戻り、愛としてここに在ることを知る。
松果体が活性すると
イノチの可能性は花開き、その美しさが現実に展開してゆく。
松果体が活性すると
認識された「自分が見ているもの・自分が見たいもの」が脳と身体を通して現実化する。
松果体が活性すると
現実化するというその大きな創造性の力を発揮できるようなる。

たくさんの「やりかた」を求めるよりも、ただひとつの「ありかた」を知ると輝き出す。

松果体を活性すると、はっきりと自分自身のありかたが変わったのです。
問題の「原因」や問題を解決する「やりかた」にこだわっていたのはお客さまではなく、
実は自分だったのだと気が付いた瞬間でした。

どんな「ありかた」を知ったの?
それは源の愛そのもののありかた。
創造主という、自分の全てを創造する者のありかた。
表現者という、源の愛を表現する者のありかた。
そのありかたは、自分を愛する者のありかたです。
大いなる根源である源から生まれ、愛を表現するために在るイノチのありかた。

自分への愛を表現し生きていると知ると、
生きていることが嬉しくて楽しくて、今日は何をしようかと目覚めるそんな毎日が始まる。
たとえ問題が起こっても、その問題は自分を輝かせるための素材であると知っている。
今ここに在る愛から生きるありかたは、自分自身の視点から人生を創造していることを知っている。
創造主として表現者として自分への愛を表現し展開する者としてここにあるのです。

外に愛を求めると、いつまでも求めてしまう。
しかし愛はあなたの内にすでにあり、愛そのものだと知ると、その愛はどんどん内側から外側へと拡がってゆく。
外に光を求めると、いつまでも自分に影ができる。
しかし光はあなたの内にすでにあり、光そのものであると知ると、その神性は輝き出し、光はどんどん内側から外側へと拡がってゆく。

喜びからの愛を生きる、源の愛としてイノチを表現する。
あなただけの美しいイノチの花を咲かせゆく出発点、松果体活性講座です。