怒りと人間関係

友人や、セッションに来ていただいたお客様、松果体活性講座を受けていただいた受講生さんから
「相手にでてくる、自分の怒りとはなんぞや!?」とご質問をいただいたので
ここにシェアします。

怒りとは、反応であり、執着の結果です。
瞬時に反応してしまう、それが怒り。
自分が執着しているものがあるがゆえに、それが否定されると怒りとなる。
そして、自分への愛・いつくしみ・いとおしさ、信頼を必要としているときの顕れです。
自分への愛・いつくしみ・いとおしさ、信頼が不足しているとき、人は外側へそれを求める。

相手に対して〇〇であるべき、という
理想を求めるがゆえに
理想を押し付けるがゆえに
その理想を裏切られたと感じたら
傷つき、非難し、怒る
自分の理想や正義に執着する

そして怒りは怖れ。
受け容れてもらえない、怖れ。
望みがかなわない、怖れ。
創造できない、怖れ。


「怒ってばかりでイライラするんです、この状態を変えたい!」
いいですね!
変えたい、もまた自分への愛。
愛しているから変わりたいと想う。
自分をいつくしみたいという、自分へのいとおしさがここに在る。

「相手を信用できない!なんで余計なことをして失敗するのかなぁ。」
失敗したくない、という執着は必要?
失敗して恥をかくのは自分、他人から良く見られていたいという執着は必要?
大丈夫、あなたには自分で創造する力がちゃんとここに在るし、今のままでも素晴らしい。
自分も相手も信用し、信頼しよう。

怒りに反応するのではなく、
すでに在る愛に反応して
愛を生きる、創造する世界を生きる。
なぜできるのか?
それはここに自分への愛がちゃんとあるから!
怒りではなく、愛の選択を!

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