エメラルドタブレットのはなし:その4

エメラルドタブレットのはなし:その4

よこしまにもわが教えを不適者に漏らしたれば、われ汝らをその高き地位より汝らのいで来たりし洞窟の暗黒へと投げ捨てん。

智恵の欠けたる者、心の不純なる者、目的への意思弱き者をわれに連れ来ること勿れ。
しからずんば汝がわが眠れるところよりわれを呼び出す汝の力をわれ取りあげるならん。


エメラルドタブレットでは、このように諸神秘・真理を目的のない者に対して漏らすな、と何箇所に渡って記載があります。
洩らした者は罰する、とはっきりと書いてあるのです!
それだけ、重要なことが書いてあるということですね。

さて、私が数の主から書いてヨシとされているエメラルドタブレットの紹介はここまでです。


「喋る者は知らない、知っている者は話さない」
それを説明するということは、限定しなければならないということであり、
自分がただ単に知っていて、その「知っている状態」を正当化したり説明したりする必要がなくなるとき、絶対的な「知っている状態」になる。
そして喋りすぎると、相手が体験する叡智を奪ってしまうことになります。
奪う者は、奪われる。
この法則を知っているか知っていないか。
相手の体験と叡智を奪い拡大と進化を奪う者は、自分の拡大と進化も止められ、奪われるということですね。

エメラルドラブレットにご興味のある方はぜひご連絡くださいませ。
目的が弱いと、(これまた不思議なのですが)読むことを続けられないし、理解もまた浅いんですよね。
ですので、明確な目的があるという方はぜひご連絡ください!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です